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2010,07,10, Saturday
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皆さん、こんばんは。今日は久しぶりにカラッと晴れた感じで絶好の廃品回収日和。ただ私の担当エリアの回収量が予想を遥かに超えるもので、集積場所と回収エリアを何度も往復して本当にクタクタになりました。夕方からY村さんとS谷さんがいらしてアナログレコードのCD化実験を行なったあと、ふと気がつくと何となく体がフワフワするので変だなあと思って体温を測ってみたら38度近い熱があることに初めて気付きました。ちょっと疲れが溜まっていたのかもしれません。明日は投票もありますし、日中は出掛ける用事もありますが出来るだけ早めに帰って体を休めたいと思います。
Y村さんからは 今日はお忙しいなか渋谷といっしょに大橋様の自宅まで おしかけまして失礼しました。いま大橋様の装置でCDに していただいた音源を聞いておりますが私の装置で今まで デジタル化した音とは音の細やかさや広がり感も全然違って 聞こえます。今までの自分でやってきたLPのCDライブラリー の音が詰まって聞こえて少々困っています。。。笑。 今日はじめてゆっくり真空管の音を聞かせていただきましたが なによりその雰囲気がシックでいいですね。大橋様が少し照明 をレコードプレーヤーに針をおろしている風景や音楽は聞くという より慈しむものだと言った大橋様の言葉が今も頭から離れ ません。こういうのをカルチャーショックというのかもしれませんね。 京都にお越しの際は是非わたしの家にもおいでください。 大橋様のお宅で聞いた音を目標に再調整したいと思っています。 その時までに今日のADプリを導入出来るようにがんばります。 どうも有難うございました。 というお礼のメールを頂きました。 Y村さんがお持ちになったウエストミンスター盤やRCAリビングステレオ盤の音の良さは私にとっても大変新鮮な体験でしたし、デジタルだアナログだという議論を超えて音楽そのものを楽しむ為の単なるフォーマット変換であるA/Dがこれだけ音楽を聴く楽しさを拡大してくれる事を感じてSV-192A/Dを開発して本当に良かったと改めて感じています。 |