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2010,07,24, Saturday
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皆さん、こんばんは。今日は名古屋市内のホテルで行なわれたK藤さんの出版記念パーティに参加させて頂きました。K藤さんの喜寿のお祝いも兼ねての集いでとても楽しいひと時でした。今から半世紀以上前、K藤さんがはじめて教職に就かれた時に担任された生徒さんはじめ多くの教え子さん、趣味の仲間、現役時代の同僚の皆さんも多数参加され、同窓会のような温かい雰囲気でした。K藤さんとはオーディオだけでなく旧車仲間(同じR107 SL乗り)として、これからも公私を分かたずお付き合いさせて頂きたいと思っています。
![]() パーティ会場でK藤さんと一緒に記念撮影。ますますお元気で! ![]() 出版された画集の冒頭に出していただいた拙文。良い思い出になりました。 ![]() K藤さんが書かれた橋の絵のなかで私が最も好きな作品。"松重橋"。絵の向こうに吹く風をお感じ頂けるでしょうか。 一旦夕方に帰宅し、次に向かったのがアイシンAWハーモニーホール。先週に続き2週連続のN響公演です。今日のプロはオールチャイコスフキーでエフゲーニ・オネーギン「ポロネーズ」,Pコン1番,交響曲4番,くるみ割り人形「ロシアの踊り」というものでしたが何と言っても最大の注目は田村響さんのPコンでした。今日のホールは音響的に特徴があり、70年代,80年代によく見られたステージの上面,側面がホーン形状をしている為にフロントライン1/3は音が拡散し、後ろ2/3はホーンロードが掛かって音が前に来る・・・つまり木管,金管群がかなり鮮明に聴こえるのの対しソリストやファーストの音がやや引っ込む傾向があります。2007年の小菅優さんの時もそう感じたのですが「もう少しピアノのニュアンスや細やかな情感が聴こえるといいなあ」と思ったものの、非常にダイナミックで力強いスケール感はまさに大器の風格。地元から田村さんのような将来を嘱望されるピアニストが出てきたことは大きな喜びであり誇りです。これからも応援していきたいと思います。 終演後は根津さん,横山さんとプチ打ち上げ。明日は続いて三重で演奏会とのことで演奏家という職業も大変だなあ、と感じましたがお二方とも何度も「お客さんが喜んでくれるなら」と仰っていましたので、仕事は違えど目指す方向は同じだなあ、と思いました。明日は物流センターの作業ルーム工事。これで空調が効くようになって室内熱中症を回避出来ると思うとホッとしています。明日も良い天気だそうで行楽などにお出かけになる方も多いと思いますが、直射日光を避け充分な水分補給を心掛けて下さい。 |


