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FE103En-S登場!
 皆さん、こんばんは。会社的に言うと今日が大晦日。明日から新年度がスタートします。色々と来期への想いはありますが、先ずは"一年お疲れさま!"という感じです。何とか自分が掲げた目標,組織へのコミットメントを果たす事が出来て良かった・・・これも全て私どもを支えてくれる皆さんのお陰。本当に有難うございました!創業以来守ってきた「キット屋イズム」を失うことなく2010年度は新たな挑戦をしていきたいと思っています。

 2010年度の初売りはどうやら限定販売のSPユニットになりそうです。既に皆さんご存じかもしれませんがフォステクス「FE103En-S」がリリースされました。近年は新素材(純マグネシウムなど)の分野で気を吐いていたフォステクスがオリジンのパルプに帰ってきた・・・新しい音とともに!と業界的にも大変な話題となっていたユニットなだけに私も興味津々だったのです。今回も400ペア限りということで私どもに入荷した数量も限られておりますが、今週金曜20時からスタート販売開始させて頂きます。モノは既に今日入荷しましたので来週早々の発送を予定しておりますが、値段は・・・今は申し上げることが出来ません。オープン・ザ・カーテンまでお待ち下さい。


先日メーカの開発担当氏がショールームにいらっしゃって仰るには"見てくれは同じですが音は相当変わっていますから"という言葉に超期待。皆さんの評価や如何に・・・というところですね。

 そういえば今日、村瀬さんが樽シグネチャーの納品にいらっしゃった時のこと、小野寺さんも少しづつ良くなってきたといういうお話を伺いました。金曜にはデラ工房へお邪魔して膝詰めでこれからの事をじっくり話し合ってきたいと思っています。私としてはこういう事は直すときはしっかり直すべきだと思いますので、入院するなり外科的に処置して貰うなりして暫く時間は掛かっても100%回復するまでは余り無理をしない事をお奨めしようと思っています。中途半端が一番いけません。

 私らのような有給休暇も公休制度もない包丁ならぬカンナ一本の職人さんですから、つい頑張ってしまわれるのは分かりますが、休み中のサポートは私と村瀬さんですることにして、何よりデラ工房の作品がこれからも多くの人に愛されるような環境を守ることが今大切ではないかと考えています。私もずっと小野寺さんに会っていないので正直どんな状況なのかよく分かりません。結果は金曜の日記でレポートさせて頂きます。良いご報告が出来るといいのですが。

 今日も最後はキット屋フォトギャラリーです。先日の「Voice of the Winds」無償配布(お陰さまでエライ量が出ました・・・汗)のお申込を頂いた三重のT田さんから頂いたminiA7(グリーン仕様)とPrime300Bver.5搭載のJB300Bの写真です。





なかなかかっこいいです ありがとうございました Zガンダムも万歳です )爆(
ついでに300Bver5も写真にとってみました これまたグーです


とのこと。どうぞ末永くご愛用下さい!皆さんからも「我が家のキット屋"写真をお待ちしております。

風のある風景
 皆さん、こんばんは。今日名古屋で納品が終わったあとK藤さん の水彩画展へお邪魔してきました。題材は名古屋中心部を縦断する「堀川」と堀川にかかる橋。名古屋城の築城にあわせて開削された「お堀」(だから堀川)が今年開削400年目を迎えることに併せてK藤さんが今まで書いてこられた絵を展示されています。なんとこれで14回目だとか。
 人と街と川が共存する風景、水のある安らぎ、水が運んでくる"風"・・・日頃何の気にもとめず渡っている橋にこんな表情があったのか・・・と改めて感じました。


場所は名古屋の中心「錦」にかかる「納屋橋」のたもとにあります。まさに題材と場所が一体化している素晴らしいロケーションでした。

 K藤さんが市電や旧車や真空管アンプを愛するのは単なる懐古趣味ではありません。今の我々が忘れている大切な何かを守っていきたい、モノだけでなくモノに込められている心も含めて遺したい・・・そんな風に思われているに違いない・・・と私には思えます。31枚の極めて情緒豊かで繊細なタッチの水彩を見ているとK藤さんと宗次ホールで出会い、今まで何度もお目に掛かった際に仰っていたことが全て一本の線になって繋がってくるように私は思えました。

 実に素晴らしい絵・・・その一部を一緒にご覧下さい。







・・・ヨーロッパの街並みを思わせるK藤さんの繊細な筆致。素晴らしいなあ・・・と思いながら不躾にも「販売されているのですか」と伺ったら「全て欲しい方に差し上げているのです」ということで更に驚愕しました。額も一枚一枚の絵に合わせて誂えてあります。額の色,縁取りの色,K藤さんの水彩画が全て色合わせされていて、まるで着物と帯と襟のコーディネートのようです。

そしてギャラリーの一角には・・・


おお、今日は市電も走っています。ちゃんと動くんですよ(当たり前か・・・)。K藤さんによると「初夏の堀川にかかる橋」のイメージとか・・・。芸が細かい!


この堀川ギャラリー、その名の通り堀川の川沿いにあるのです。これはギャラリーの中から外を向いて撮った写真ですが、直ぐに堀川が見えるのがお分かりになるでしょうか。今日はとても気持ちの良い風が吹いていて冒頭に書いたような素晴らしい題材と場所一体感を味わえました。


ギャラリーを出たところから臨む納屋橋。名古屋では「納屋橋まんじゅう」なんてお菓子も売られています。


そしてその納屋橋からみた今日の堀川。みんながこの川を守っていこうと力を合わせています。

 ところで先日のPrime300Bver.5ですが皆さんのところにも届いて早速ご感想が沢山届いています。いつも自作SPを持ってきて聴かせてくれる静岡のA倍さんからは

こんにちは!
これまで、ナス300Bを購入しようか迷っていましたが、先週の日記で、追加十数ペアの
領布が可能との予告を見て3/24の夜8時にPCの前で待機しカ−トに入れました。
(今シ−ズンはスキ−が出来なかったこともあってオ−ディオに少し小遣いが回せました)
先週の土曜日に現品が届き早々にVer.2と換装、プライムチュ−ブはバ−ンイン済み
とは聞いていましたが、2時間無音でバ−ンイン、その後BGMレベルで8時間ほど
慣らしてから昨晩、通常ボリュ−ム位置で聴きました。
ダンピングの効いたエネルギ−感の高い中低域に驚いただけでなく、密度感の高い
音像の出現に今まで聴いていたのは何だったのかと、愕然としてしまいました。
キット屋のデモCDではどの曲も見事に音場が展開し各楽器の音色の素晴らしさに
我を忘れて聴き入ってしまいました。

これまでフェアや試聴会を含めて何度かの試聴を繰り返した中で、300Bシングル
アンプの音色や音場表現は気にっていたのに、エレキットの873LEを含めて満足する
音が出せないでいました。
拙宅の環境では樽アンプや19Dの方が良く鳴っていて、自分は多極管派なのだと
思い込んでいたのですが、今回あらためて300Bシングルの良さを実感できました。
何が変わったためにここまで激変したのかは良く解りませんが、ナス300Bに換えた
ことが要因であることは間違い有りません。


というメッセージを頂いています。今日の納品先でも主がいないオーディオルームで501SEにPrime300Bver.5を挿してホーン/ドライバー,ツィータのレベルを取り直したのですが、元の調整位置とはすっかりアッテネータのポジションが変わりました。やはり独特のエネルギー感,音色を持っているようですね。そして今日追加情報であと120なら何とか入手出来るという連絡が海外から入ったとのこと。検品,ペア取りを含めても4月下旬迄には何らかのご連絡が出来ると思います。白ベースはステアタイトを使っているからで熱伝導率が高くロングライフにも大きな効果を果たしています。Prime300Bver.5の特徴となっているバルーンシルエット,パンチングプレート,ステアタイトベース・・・全てがこの球の音と品質のベースとなっているのです。

最後にお約束のSV-9TSEの二次試作写真。塗装のグレーにご注目。但しシャーシにヘアラインが入っていることで何となく曇って見えるのでこれはバツ。SV-275,SV-19D同様鏡面仕上げとすることにしました。段々良い感じになってきたでしょ?




 忘れていました!明日は本決算棚卸で臨時休業です。ご迷惑をお掛けしますがどうぞ宜しくお願い致します!

「さくら」の意味
 皆さん、こんばんは。今日は真冬のような寒さでした。風も凄く強くて折角満開に近づいているソメイヨシノが散ってしまうのではないかと心配です。
 ところで、「さくら」という言葉の語源について皆さんはご存じでしょうか。諸説ありますが「さ」が神、「くら」が座る場所、つまり"さくら=田の神が降りる木"ところから来ているようです。確かに白く映る桜は、神が宿っているようにも見えますし、農耕民族であった日本人が桜を神の宿る木として古来より開花の時期にお供えなどをした事が今の花見の元々の姿であるという説にもリアリティがあります。いずれにしても単に綺麗なだけ以上の何か意味を我々が感じていることは間違いありません。改めて眺めてみるととても神秘的な美しさです。

 そういえば今日、管球王国の編集部から電話が掛かってきました。用件はVP-2500SEをもう一度貸して欲しいというもの。ハテ?ついこの間送って戻ってきたばかりなのに・・・次号の管球王国では何でも300B以外の球を使ったアンプの特集ということで私どもからはSV-4アーカイブとVP-2500SEをお貸しした訳で既に取材も終わっています。どんなSPを相手にどんなソースを鳴らしたとか・・・取材の内容も結果も全く知らされておりませんが、今日の話だと「今回改めてVP-2500SEのBタイプを聞かせていただいて、とても良いアンプですし、価格的にも大変お値打ちだという評価になりまして、出来れば写真の撮影も含めてもう一度お借りしたいのです」とのこと。ひょっとしてこの前お送りした時に撮った写真がイマイチで撮り直したいだけなんじゃ・・・とも一瞬思ったりもしましたが、どうもそういう事ではないようなので早速お送りすることにしました。結果は次号(確か4月下旬発売)で確認するとしましょう。ちょっと楽しみです。

 次に皆さんの関心が高いSV-9TSEの件ですが価格は決まりました?予約開始は何時ですか?というお問合せを頻繁に頂いています。今日本番仕様のグレー塗装の二次試作が上がってきたので、家に持って帰って聴かせて頂くつもりがすっかり忘れてしまったので写真は明日載せますが、今日改めて原価計算書を見ながら少しでも以前の球付59800円より安く出来ないか・・・と考えておりました。PrimePCL86分の価格を引いて考えると前バージョンが56000円ちょっと。キリの良い所で55000円に出来るかどうかのギリギリの攻防でありましたが何とかいけそうだという事になりそうです。このキットは基本的に球なしで考えているのですが、仮に球付だと仮定してみるとPrimePCL86バージョン(Aタイプ)でゴッキュッパ,松下6GW8,TelefunkenPCL86バージョン(Bタイプ)がロッキュッパ・・・よりもちょっと安いという計算になります。国内で小ロット生産を行なって価格を下げるというのは今、本当に大変なことですが、このアンプは定番でずっと販売していける体制づくりをしたいと思っています。予約受付は試作機の細かなデータ取りが終わり次第行ないたいと思っていますが、発売時期がGWを跨ぐかどうかの詰めを現在やっております。また詳しいことが分かってきましたら改めてご連絡させて頂きます。

 最後に「よくあるご質問」の質問受付開始ですがあと10日くらいで入れ物(システム)の方が準備出来そうです。これを楽しみにしている方が沢山いらっしゃることは日々のメールなどでも大変強く感じますので、私も日記同様、日々コンテンツを増やして皆さん共通の知恵袋になるところまで育てたいと思っております。暫くは相当大変そうですが「私も真空管アンプを使ってみよう!」という仲間が一人でも増えるように頑張りたいと思います。皆さんもそろそろ何を投稿(質問)するか考えておいて下さいね!

Y本さんの「ハンダ付道場 入門編」映像
 皆さん、こんばんは。今日は名古屋のS木さんを自宅にお招きして「今の私の音」を聴いて頂きました。オートグラフが来てからはや何年・・・皆さんでもそうでしょうが絶えず音は変化しています。進化しているつもりが後で振り返ってみると退歩だったりすることも往々にしてある訳ですが、何度も失敗しながら少しづつ音を詰めていく・・・その作業が堪らなく楽しい訳です。そして時に自分の音を聴いていただき評価してもらって次の目標を見定める・・・この繰り返しです。
 自分としては今の音には90%程度は満足しています。特にツィータ用にVP-2500SEをもってきてからは今までにない"天井の高さ"が出るようになってきたのではないかと。誰しもそうだと思いますが、オーディオというのは誰でもない自分の為に存在する訳で自分が気に入ればそれで良いと思う一方、聴いてもらった人から「良い音だねえ!」と言って欲しい・・・それが偽らざる気持ちではないでしょうか。そしてその言葉によって一層深い愛を自分のオーディオに傾注できるようになるにもこの趣味の素晴らしいところではないかと思います。


これが今日の我が家。見た目はそんなに変わり映えしませんが、音は随分変わりました。最初は洞窟の向こうからオーイと呼んでいるような音でしたから(笑)。パワーアンプは今のところSV-86BとVP-2500SEですが、そのうち86BがSV-2PP(2009)に替わるかもしれない・・・そんな予感もあります。そうするときっと音のバランスも大きく変化して追い込みも最初から。この輪廻転生がオーディオの楽しいところです。


これが入力機器周り。プリはソースによってSV-310とこの写真には写っていませんがSV-722,そして新参のSV-192A/Dを使い分けています。勿論D/AコンバータはSV-192S。これが入ってから我が家の音も大きく変化しました。


 その後S木さんの車で名古屋まで連れていって頂きS木さんのリスニングルームの音を半年振りに聴かせて頂きました。


これが一階のメインシステム。ベルウッドランシングのSPで低域半導体,中高域は501SEで鳴らしています。プリはSV-722マランツ。CDプレーヤはオーディオリサーチでアナログはトーレンス521というラインナップです。ベルウッドのSPというとJBLのユニットを使いながらジャズよりもむしろクラシックが鳴ることで知られていますが、特にアナログとのマッチングの良さは出色です。


これが2階のタンノイルーム。SPはsystem15というスタジオモニタです。これをSV-275でドライブ。タンノイらしさを残しながらタイトに制動された音でジャズヴォーカルがバッチリ鳴ります。


SV-192Sのmonitor出力でSV-275を直接駆動。タイトで明晰なタンノイサウンド・・・好きです。

 本当は今日の目的は一階の半導体アンプを上に持ってきて上の275を下に下げ、チャンデバの調整をやろうと測定機器一式を持ち込ませて頂いたのですが、501SEの300Bを替えようということになり調整は次回に持ち越しになりました。球が替わるとバランスも当然変わります。ターゲットはPrime300Bver.4かver.5・・・どちらがこのSPに合うかイメージを膨らませておきたいと思います。

 その後、S木さんの職場のお仲間も合流されカリフォルニアワインの名品「opus one」やスペインワインの利き酒会に突入。opus oneの"フルボディ"を満喫させて頂きました。ワインも全て銘柄,収穫された年によって薫りや味わいが異なります。まさに真空管アンプに通ずる世界です。でも何だか今日は仕事にかこつけてワインをご馳走になっただけのような・・・気もします。

 ところで今日は皆さん、お待ちかねの「ハンダ基礎講座」画像がアップされましたので、そのご紹介。先日の日記でY本さんが指摘されたハンダ付けの重要性を自らの手で有言実行された第一弾映像。これを見て「そうか、こうやってやるんだ!」と改めて思われる方もいらっしゃるかもしれません。初めての方もOMさんも是非"Y本式ハンダ法"をご覧頂きたいと思います。



 Y本さんには全ての自作派を代表して心よりお礼申し上げます。どうも有難うございました!皆さんの反応次第で続編も期待出来るかもしれません。良い音は美しいハンダ付けから!・・・初心忘れるべからず!ですね。

M木さんのメトロゴン
 皆さん、こんばんは。今日は大阪のM木さんのお宅にメトロゴンを納品して参りました。なんばICから3分という超一等地。お天気にも恵まれ最高の納品日和になりました。

 M木さんは72歳。お若い頃はオーディオには親しんでこられたということですが、長らく遠ざかっておられた由。「それが何故だか急にこの歳になってねえ・・・」と仰っていましたが、オーディオは世代を超え一生楽しめる素晴らしい趣味。他のお客さまでも「30代,40代は仕事,子育て,住宅ローンでオーディオどころではなかったけど50過ぎて少しだけ自分を振り返る余裕も出来た。気がついたらまたオーディオをやりたくなった」という方がとても沢山おられます。何とも心強い限りです。

 納品自体は極めてスムーズ。元々ご商売をされていた旧店舗スペースへのセッティングでしたので何の問題もなく終えることが出来ました。この一週間ほど天気があまりよくありませんでしたので、コーン紙もエンクロージャも湿気を吸って御機嫌斜めになってはいけないと先週からずっと日中は音楽を掛け放しにして今日のウォーミングアップしたのが良かったのかもしれません。勿論ユニット,ネットワークはオーディオラボオガワさんのフルメンテ済です。

 M木さんのQUADのプリ,パワーにメトロゴンを接続し、最初お決まりのワーブルトーンスウィープを行い問題なし。いよいよ第一声は・・・井上陽水でした。

歌はなつかしい あの歌
部屋の中で 白い靴をはいて
ゆれる ゆれる心 夢にゆれる
夜を忘れて 夜に向って


(井上陽水「ダンスはうまく踊れない」より)

・・・きっとM木さんの気持ちも同じであったことでしょう。
何枚か写真を撮らせて頂きましたので皆さんにもお目に掛けたいと思います。


明るい陽光が降り注ぐ旧店舗スペースの新たな主となったメトロゴン。D45201〜D45S92まで計14種類(あるいはそれ以上)のバリエーションがあり、1958年11月販売開始。今日お納めしたのは最初期のD45201(130A-175-H5040-N1200)です。"VG(Very Good)グレード"の逸品です。
 
因みにメトロゴンの上に見える額縁様の四角いのはLE-8Tが入ったサブSP。私どもの"ランドセル"や"WE8インチ標準箱"同様、壁掛けSPは置き場所に苦労することもなく、セッティング上の障害物もありませんので非常に簡便で且つ一定(以上)の効果が得られます。非常に合理的な方法だと思いますが・・・もっと流行っても良いんですけどね。


M木さんお手製のサランネットを外したところ。タテ2つ配置で所謂「トーンゾイレ(音の柱)」レイアウト・・・かなと思ったら上側のユニットにボイスコイルの引き出し線がついていないので上側はドロンコーン(パッシブラジエータ)かもしれません。となるとPR8でしょうか(A山さん、情報有難うございました!)。

 そんな訳で今日の納品は無事終了。明日は名古屋のS木さんがまず我が家にいらっしゃってから、私がS木さん宅にお伺いさせて頂くことになっています。明日は測定器一式を持ち込んでチャンデバの調整作業。さあ、どんな結果になるでしょうか。腕が鳴ります!

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