ジャズ・オーディオの雑記帳
by 6041のS

クラシック・レコードの分類(2011.12.30)

 クラシック・レコードがこのところ急激に増えたので、今までの分類では大まかすぎて、1分類に50〜60枚以上のLPが入ってしまい、レコードの重複とか取り出しに不便を感じるようになったので、何とか年内に見直すことにした。
 まずは作曲家を生まれた年代順に登録する。
No 名前 誕生年
1 ジョスカン・デ・プレ 1440
2 パレストリーナ 1525
3 ラッソ 1532
4 モンテヴェルディ 1567
5 シュッツ 1585
6 リュリ 1632
7 コレルリ 1653
8 パーセル 1659
9 ヴィヴァルディ 1678
10 テレマン 1681
11 J.S.バッハ 1685
12 ヘンデル 1685
13 グルック 1714
14 ハイドン 1732
15 モーツァルト 1756
16 ベートーヴェン 1770
17 パガニーニ 1782
18 ウェーバー 1786
19 ロッシーニ 1792
20 シューベルト 1797
21 ベルリオーズ 1803
22 アダン 1803
23 グリンカ 1804
24 メンデルスゾーン 1809
25 シューマン 1810
26 ショパン 1810
27 リスト 1811
28 ワーグナー 1813
29 ヴェルディ 1813
30 グノー 1818
31 オッフェンバック 1819
32 スッペ 1819
33 フランク 1822
34 ラロ 1823
35 スメタナ 1824
36 ブルックナー 1824
37 J.シュトラウス 1825
38 フォスター 1826
39 ボロディン 1833
40 ブラームス 1833
41 ボロディン 1833
42 サン=サーンス 1835
43 ドリーブ 1836
44 ブルッフ 1838
No 名前 誕生年
45 ビゼー 1838
46 ムソルグスキー 1839
47 チャイコフスキー 1840
48 ドヴォルザーク 1841
49 グリーグ 1843
50 リムスキーコルサコフ 1844
51 フォーレ 1845
52 ヤナーチェク 1854
53 プッチーニ 1858
54 マーラー 1860
55 ヴォルフ 1860
56 ディーリアス 1862
57 ドビッシー 1862
58 R.シュトラウス 1864
59 シベリウス 1865
60 ラフマニノフ 1873
61 シェーンベルク 1874
62 ホルスト 1874
63 ラヴェル 1875
64 クライスラー 1875
65 ファリャ 1876
66 レスピーギ 1879
67 バルトーク 1881
68 ストラヴィンスキー 1882
69 コダーイ 1882
70 ウェールベン 1883
71 ベルク 1885
72 プロコフィエフ 1891
73 オネゲル 1892
74 ヒンデミット 1895
75 オルフ 1895
76 ガーシュイン 1898
77 プーランク 1899
78 コープランド 1900
79 ハチャトゥーリアン 1903
80 ショスタコーヴィッチ 1906
81 メシアン 1908
82 ケージ 1912
83 ブリテン 1913
84 バーンスタイン 1918
85 ブーレーズ 1925
  行進曲  
  管弦楽曲  
     

 次に分野別に、作曲者の年代別に分類するというやり方です。
第1段 交響曲
A−1 ハイドン
A−2 モーツァルト
A−3 ベートーヴェン
A−4 シューベルト
A−5 ベルリオーズ
A−6 メンデルスゾーン
A−7 シューマン
A−8 フランク
A−9 ブルックナー
A−10 ブラームス
A−11 サンサーンス
A−12 チャイコフスキー
第2段 A−13 ドヴォルザーク
A−14 マーラー
A−15 シベリウス
A−16 プロコフィエフ
A−17 ショスタコーヴィッチ
A−18 その他
   
管弦楽
B−1 ベートーヴェン〜リスト
B−2 ワーグナー〜スメタナ
B−3 J.シュトラウス〜ドリーブ
B−4 ビゼー
B−5 ムソルグスキー
B−6 チャイコフスキー、ドヴォルザーク
B−7 グリーグ、リムスキーコルサコフ
B−8 ドビッシー
B−9 R.シュトラウス〜シェーンベルク
B−10 ホルスト
B−11 ラヴェル
B−12 レスピーギ、バルトーク
B−13 ストラヴィンスキー
B−14 プロコフィエフ〜コープランド
B−15 ハチャトゥーリアン〜ブーレーズ
B−16 管弦楽曲、行進曲
   
第3段 ピアノ協奏曲
C−1 モーツァルト
C−2 ベートーヴェン
C−3 シューマン
C−4 ショパン
C−5 ブラームス
C−6 その他
     
     
     
     
     
     
     
第3段
(その2)
ピアノソナタ
D−1 モーツァルト
D−2 ベートーヴェン
D−3 シューベルト
D−4 シューマン
D−5 ショパン
D−6 リスト
D−7 ドビッシー
D−8 ラベル他
D−9 ピアノ小品集
   
バッハ
E−1 管弦楽組曲
E−2 ブランデンブルク協奏曲
E−3 協奏曲:ヴァイオリン、ハープシコード他
E−4 室内楽、独奏曲
E−5 ピアノ曲
E−6 オルガン曲
E−7 管弦楽(オムニバス)
E−8 ミサ曲、受難曲、ほか
E−9 カンタータ
   
モーツァルト
F−1 セレナーデ
F−2 ディベルティメント
F−3 協奏曲:オーボエ、フルート、クラリネット他
F−4 協奏曲:フルートとハープ、協奏交響曲
F−5 室内楽:管、ピアノ他
F−6 序曲、そのほか
   
第4段 協奏曲(徐ピアノ)とソナタ
G−1 ヴァイオリン協奏曲
G−2 ヴァイオリンソナタ
G−3 チェロ協奏曲
G−4 チェロソナタ
G−5 ギター協奏曲
G−6 ギターソロ
   
室内楽
H−1 弦楽4,5重奏曲
H−2 ピアノ3,4,5重奏曲
   
バロック器楽
I−1 ヘンデル
I−2 ヴィヴァルディ
I−3 その他
   
声楽
J−1 バロック声楽
J−2 レクイエム他
J−3 オペラ
J−4 歌曲
 この分類方法でLPを分類すると、1分類でLPが20〜30枚くらいに収まり、取り出しにも便利になった。それでも交響曲のベートーヴェンとかブルックナーなどはまだ多い。それとヴァイオリン協奏曲のように、1枚のLPにメンデルスゾーンとチャイコフスキーとかメンデルスゾーンとブルッフとかの組み合わせのあるものは分類の仕方にもうひとひねり工夫がいる。バッハについては独立して分類し、モーツァルトについても交響曲、ピアノ協奏曲、ピアノソナタ以外は独立して分類した。またボックス物は対象外にしてある。
 LPが全部で約2500枚くらい有り、60枚程度のダブりが見つかった。



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