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2009年8月8日(土)  再開のご挨拶

 

キット屋倶楽部の皆様、1年間のご無沙汰です。第九のIです。昨年6月に自宅のパソコンが壊れて以来、受験を控えていた2人の子供たちがパソコン漬けを脱してまともに勉強してくれないか、という淡い期待を抱いて(笑)、パソコンなしの生活を続けてまいりました。おかげさまで受験も無事終了いたしましたので、浅学非才を顧みず、日記を再開させていただくことにいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
 この1年間も、大橋店主の日記はずっと読んでおりましたし、リンクを張ってみえるたくさんの方々のブログも、楽しく拝見しております。再び仲間に入れていただけることを、とてもうれしく思っています。

 再開初回ですので、今の自宅の装置を改めて紹介させてください。
CDトランスポート CEC TL51X
DAコンバータ model2 (真空管はデフォルト)
プリアンプ SV722マランツタイプ (真空管はECC83、オイルコンデンサ)
パワーアンプ VP3000 (300BはPrimeTube ver.4)
スピーカー Harbeth Compact7-ES3
以上です。これ以外に200Vから100Vへのダウントランスも使用しています。昨年までと一番違うのはスピーカーです。昨夏、スペンドールの小さなスピーカーから、ハーベスのブックシェルフに買い換えました。いくつかのオーディオショップを回って試聴し、一生モノのつもりで買い替えたものです。今ではエージングも進み、たいへん気にいっております。

 新しく発売された192Sを買おうかどうか迷っているところです。この新機種の持つポテンシャルを十分引き出そうとすると、ドイツ製のクロックも必要とか。そうなると20万円ですから、ワタクシにとってはちょっとつらい額です。世界同時不況のあおりをまともに受けていますし、子供の教育費もかかる、スピーカーも買い換えたばかり・・・いまだに購入に踏み切れずにおります。将来USB入力が24bit対応になるまで待つかもしれません。
それまではキット屋試聴室にお邪魔する時の楽しみにしておきましょう。

 この日記は4〜5回分をまとめて、月1回アップいただく予定です。内容は以前と同様、クラシック音楽の話題が多く、時々オーディオのハナシが混じることになると思います。これまで同様、お付き合いいただければ幸いです。