Appendix F高
現在の雑記帳
温故知新:古い録音を聴いてみよう


モノローグ(291) Feb.15, 2018

私はピアノ曲と声楽曲が好きだと申しました。ヒトが何を楽しいと感じるかは、日頃どんな音楽を聴いているのかを見れば直ぐ分かります。そこでリスト・アップしたのですが、それだけではないのです。確かにフランクのヴァイオリン・ソナタや、モーツアルトのクラリネット5重奏曲は素晴らしい曲ですが、それは手の届かないほど高みにある名曲です。正直に申しますと、私は五味康祐氏の著作「西方の音」等の文章に影響されています。それらはゾクゾクするような曲です。実際に弾いてミロと言われたら、五味氏は弾けないだろうと思いますが、その音楽を吸い取る天才でした。他方、五味氏の論敵だった高城重躬氏は、グリークのコンチェルトは弾けても、そのエッセンスを吸い取ったかどうか私には分かりません。私はご両人の姿を東京で拝見し、また高城氏が教鞭を取った高校を出たという知人がいる程度。そしてフト考えたのですが、自分から少しでもその音楽に近づく為には、自分で一部でも演奏できる事が望ましく、扱う楽器はポピュラーなものであって欲しい、と言うこと。平たく言えば、ピアノやヴァイオリンということになります。無論コントラバスでも一向に構わないのですが、私にはちょっと大きすぎる。色々と屁理屈をこねて整理すると、従来の好きな音楽とは、少し別の基準がある様です。

ピアノは実にポピュラーな楽器で、家庭内に置いてあっても全然不思議では無い。実際にそれを弾くヒトが主婦に限られても、またそこの娘さんであっても構いませんが、ずーっと引き継がれています。但し、それがある年齢に達すると、多くの場合ピアノから撤退してしまい、挙げ句の果てはピアノを孫に上げよう、という老人の姿も目に浮かぶ様になります。ピアノは古くはルイザ・メイ・オールコットの「若草物語」に登場し、日本でも大正時代から多く現れ始めます。それらの多くは、余り技術的な面を強調しません。

私の家には、昔オルガンはあったのです。ただし39鍵しかないオモチャに準じるモノでした。私が子供時代に左腕を複雑骨折したとき、両親は鍵盤をいじれば少しはリハビリに効くだろうと買ってくれたのかも。お茶の水にあった福山ピアノで見つけ、そのままタクシーに積んで我が家に運び込まれました。でもオルガンとピアノでは、鍵盤楽器だという他は、全く別の楽器です。ピアノを個人で持っていたヒトを思い出そうとしても、まず居ない。辛うじて思い当たるのは学校のピアノですが、ソレはグランド・ピアノを意味します。私もそれをアテにして小学校時代を過ごしました。大学で見つけたピアノはアップライトでしたが、あの当時は何でも良かったのですね。

最初に自分のピアノを買った時は、新宿にあったピアノ販売店のバーゲン・セールでヤマハを買うつもりだったのを、店員の口ぐるまに乗ってしまい、東洋楽器「アポロ」のピアノを買いました。それはタッチがやや鈍いかも知れないが、音色は深いと思いましたが、最初は何でもよく、さんざん弄くり回しました。当時は結婚前で、両親の所に置いてありました。そして結婚しましたが、あてがわれた宿舎が狭いため、一時は小型チェンバロのキットを買おうかとも思いましたが、やはりそぐわないのですね。あれは自分で調律できなければ無理です。近所には奥様が音大出というヒトがいました。家が狭いため、ピアノの為にプレハブを建て、そこに立派なグランド・ピアノを納めましたが、あの狭さを考えると辛い。そもそも宿舎というのは、亭主は仕事さえすれば良く、日中は家にいないだろうし、その奥様は大人しくその亭主に従えば良い、という役人の考えでしたから大変な思い。なにしろ近所を散歩していた親子が我が家を見て、子供が「あれ、ここヒトが住んでいるよ!」と正直な感想を述べたのですから。

やがてアメリカに行く事になり、ピアノは中断。在米中はニューヨークだったので、カーネギー・ホールやメトロポリタンで散々ナマ演奏を妻と共に楽しみました。米国ではピアノ(キムベルのアップライト型)をレンタルすると年間1,200ドルから借りられましたが、我々はジッと我慢。誤解を避けるために申し上げますが、ニューヨークを選んだのは、全く仕事のためであり、それを薦めるヒトが周辺に大勢いたからです。決してニューヨークの夜のプログラムに魅せられたためではありません。本当です。物凄い偶然が重なったのです。そしてニューヨークで過ごす約1ヶ月がたった時に、初めてメットに行ってシュトラウス「エレクトラ」を観て、同時期にカーネギー・ホールで、アンナ・モッフォのソプラノを聴きました。

帰国後にあてがわれた2度目の宿舎は前回よりマシ。木造独立家屋だった前回と比して、こんどはコンクリートの5階建てでした。それでも広さにびっくりして(そんな風に思ったのです!)、これならピアノを置くのも夢ではない、と考えました。そして「アポロ」のピアノは妹にやりました。今度は慎重で、恐る恐る時代を反映した「電気式のピアノ」を選びました。つまりこれはピアノでなく、音を大きくするにはエレキの力を借りて増幅するが、普段は遠慮してペタルを小さくしっぱなしにする、という代物。これで良かったのです。そして引っ越しで、さらに大きなコンクリート10階建ての家の5階に入居できた時は、外観も実質も一応満足でした。職業から引退した時には、今度は山の中の一軒家(自宅)ですから、思う存分音を出せます。そして小銭を貯め、我が家最後のピアノ(グランド・ピアノ)を買う決心をしました。但し、弾く腕の貧弱さも考慮して、ヤマハ製の最低価格のグランドです。私が思い切り背伸びして、これが最適。昔池袋であったスタンウエイやベーゼンドルファー(職場にはこれを持っているヒトもいます)の展示会を見た時から、ずっと胸の中に納めていた、素晴らしく高価な品という夢もここで見切りました。

このように歴代の3台のピアノで色々と逡巡した末に、ようやく我が家のピアノが決まりました。時間がかかりましたが、それはヤムを得ず。ひとつ大きな問題にぶつかりました。それは田舎家に移った時ですが、それまで下手ながらもショパンのエチュードやプレリュートを音に転換できたのですが、グランド・ピアノにした途端に、それまで如何に下手な叩き方をして来たかを実感したのです。まったく音がでない!これは困りました。うろたえた、と言っても良い。ソレ以来、古いレパートリーを復活するため、まずは叩く力加減を必死で探っています。本当に困ったことになった、と思いました。しかしここで怯んではいけないのです。音がマトモに出るように努力するのみ。私にはまだ時間があります。へこんではいられない。

下記にリストアップしてあるのは、私が好きなピアノ曲です。そしてここに登場する人たちは、私がスキで買い集めた人達です。ベートーベンのコンチェルトなど、数種類の曲に集中しています。そしてここに登場しないヒトの事も書きますと、それは実演を聴いて、言わばがっかりしたヒトたち。それはまだLPの時代でしたから、帰国後それらLPを買い集めたのですが、再度CDないしDVDで買い直そうという気にならなかったのです。例えば、エッシェンバッハとか、ベルマンがそれに当たります。その理由は本人が一番分かっていたのでは無いでしょうか。彼等はやがて消えました。

逆にアルゲリッチが18種類もありますが、それは私がニューヨークで遂に実演を聴く事が出来なかったからです。その代り、帰国後に東京でプロコフィエフのピアノ・コンチェルト第3番を聴きました。あの頃は本当にまぶしかった。ずっと後年、東京で聴いた時も彼女でした。現地で聴いたのはポリーニやアシュケナージ。実際に聴いて、アシュケナージは真面目なヒトだ思いました。ポリーニは輝かしいピアニズムの持ち主。

チケットが最も高価だったのがあのホロヴィッツ(当時40ドルちょっと)ですが、あれは例外。ゼルキンはホロヴィッツの半分でしたが、あとはどんなに複雑な仕掛けがあったとしても,ニューヨークのコンサートはどの分野も安い。普通なら10ドルあれば誰でも聴けました。その安さを思う存分味わったのです。いまではそれが10倍以上に跳ね上がっています。物によっては100ドル用意しなければなりません。そういう高価な演奏会にはそうアチコチ聴きに行けません。という訳で、昔とは様変わりです。古い資料を見ますと、これらの演奏は、そのままLP時代にも買い集めています。逆に言うと、現在CDで持っていないのは、ある程度見切りをつけたせいかも知れません。


「ピアノ曲の名演」 同じCD番号があるのは、熟考の上そうした。
番号 ピアニスト名 作品名等 CD番号
(1) ミケランジェリ ラヴェルP協   チェリビダッケ ME1018/19
(2) ミケランジェリ シューマンP協  チェリビダッケ ME1018/19
(3) ミケランジェリ ベートーベンP協  チェリビダッケ ME1018/19
(4) ミケランジェリ グリークP協  チェリビダッケ ME1018/19
(5) ホロヴィッツ ショパン・コレクション SICC-1190-6
(6) 田中希代子 ショパン・ドビュッシー前奏曲集 YMCD-1036
(7) ホロヴィッツ チャイコフスキーP協1番 1943年 GVCC-5120
(8) ホロヴィッツ ベートーベンP協5番 1952年 GVCC-5120
(9) アルゲリッチ シューベルト・ロンド、ベートーベン・ソナタ FED^029
(10) ルビンシュテイン ラフマニノフP協2番  1956年 BVCC-5064
(11) ルビンシュテイン チャイコフスキーP協1番  1963年 BVCC-5064
(12) バックハウス 月光、悲愴、熱情 30L-20128
(13) バックハウス ベートーベンP協5番 UCCD-9164
(14) アルゲリッチ 幻のショパン・レコーディング TOCE-14040
(15) 辻井伸行 ヴァンクライバーン・コンクール KHM-997505
(16) ペライア モーツアルトP協20番、24番 SRCR-2039
(17) ツアーボヴォア リストP協1番、コンソレーション CC018
(18) ポリーニ エチュード(作品10,作品25) POCG-50071
(19) コルトー集 ショパン練習曲集、リストハンガリー舞曲 PHCP-20585/6
(20) アルゲリッチ 子供の情景、クライスレリーナ 35G 50072
(21) ルビンシュテイン シューマンP協、グリークP協 BVCC-9344
(22) アルゲリッチ チャイコフスキー、ショパン、その他 POCG-9643/4
(23) アルゲリッチ/パールマン ヴァイオリン・ソナタ, フランク・ソナタ TOCE-55068
(24) パデレフスキー ショパン練習曲、前奏曲、夜想曲 PHCP-20611/2
(25) ストラヴィンスキー プロコフィエフ、歴史的実況 CHAN 8733
(26) アルゲリッチ、エコノマウ ラフマニノフ、チャイコフスキー、胡桃割人形 UCCG5107
(27) アシュケナージ ショパン、エチュード、スケルツオ POCL-9963
(28) バックハウス ベートーベン・ピアノソナタ28番、29番 POCL-9918
(29) コルトー第2集 フランク、サンサーンス、ラヴェル, PHCP-20669/70
(30) ホロヴィッツ ショパン・アルバム SRCR-2073
(31) アルゲリッチ ショパン前奏曲集, ポロネーズ。舟唄 F28G 22021
(32) アルゲリッチ ラヴェルP協,夜のガスパール,等々 POGG 9787
(33) ツインマーマン ショパンP協第2番、3番 POCG 10245/6
(34) グールド ゴールドベルク変奏曲 SRCR-2059
(35) グールド リトル・ブック SRCR-2063
(36) アルゲリッチ ピアノのブルレスク、ソナタ2番 GALILEO GL 8
(37) アルゲリッチ ピアノソナタ第2番、第3番、等々 POCGー-9781
(38) アルゲリッチ トッカータハ短調、イギリス組曲 F28G 22068
(39) バックハウス ワルトシュタイン、テンペスト、告別 30L-20129
(40) ブレンデル べートーベン・ピアノソナタ30,31,32番 446-701-2
(41) ホロヴィッツ ラフマニノフ・ピアノ協第3番 09026-61564-2
(42) ルビンシュテイン ショパン即興曲第3番、沈める寺 B20D-30123
(43) ルビンシュテイン ショパン幻想即興曲 即興曲、舟唄 BVCC-5078
(44) ラ・ローチャ 恋は魔術師、スペイン名曲集 FOOL-23123
(45) アルゲリッチ チャイコフスキーP協1番、プロコフィエフ3番 CC1021
(46) バックハウス ベートーベンP協5番クナ、4番カンテルリ R32C-1094
(47) アルゲリッチ ピアノソナタ第2 番、第3番、スケルツオ3番 419-055-2
(48) アルゲリッチ&リッチ フランク・ソナタ他 KTC1038
(49) アルゲリッチ チャイコフスキーP協1番 POCG-9770
(50) アルゲリッチ&ポリーニ ショパン練習曲(アルゲリッチ) CA 803 UCD 13519
(51) ルビンシュテイン ショパン・バラード、スケルツオ BVCC-5077
(52) ルビンシュテイン ショパン夜想曲 BVCC-5074
(53) アルゲリッチ ショパン・スケルツオ第3 番、水の戯れ POCG-9534
(54) ヘミング リスト、ショパン VICC60123
(55) アシュケナージ ショパン夜想曲集 UCCD-5087
(56) バックハウス ベートーベンP協第4番、第5番 POCL9763
(57) ホロヴィッツ ザ・ラストレコーディング SRCR 2089
(58) フランソワ ショパン・リサイタル TOCE-7077
(59) キーシン ラフマニノフP協第2番、音の絵 BVCC-34405
(60) ペロフ 月の光、ドビュッシーピアノ集 TOCE-3085
(61) ホロヴィッツ シューベルト第21番 BVCC-37309
(62) グールド ゴールドベルク変奏曲 SICC-327
(63) ポリーニ ショパン・バラード 459-683-2
(64) レオンハルト インヴェンションとシンフォニア BVCC-5151
(65) ミケランジェリ モーッツアルト協15番 IDIS-337
(66) ミケランジェリ モーツアルトP協20番、25番 UCCG-6014
(67) リパッティ ブザンソン音楽祭 TOCE-3159
(68) バックハウス バックハウス最後の音楽会 POCL-9941/2
(69) ペライア モーツアルトP協26番、23番 32DC-567
(70) ホロヴィッツ ホロヴィツ・オン・テレビジョン 32DC-439
(71) フランソワ等 クラシック・ピアノ(フランソワ等) E-TWE 10
(72) アルゲリッチ ベートーベンVソナタ4番、Vソナタ5番 F35G 20176
(73) クラウス ベートーベン、シューマン等 SC018
(74) ケンプ シューベルト即興曲集作品800・935 POCG-90114
(75) ヴァンクライバーン ラフマニノフP協2番 82876613922
(76) ヴァンクライバーン チャイコフスキーP協1番 82876613922
(77) フィッシャー モーツアルトP協22番 KC-1018
(78) ワルター モーツアルトP協20番 KC-1018
(79) シュナーベル ベートーベン Pソナタ30、31、32番 KC1005
(80) フィッシャー モーツアルト Pソナタ鵜品11、17番等 KC1015
(81) ルビンシュテイン ショパン夜想曲、P協1 番、2番 KC1027
(82) ラフマニノフ リスト P協3番、泉のほとり KCI3009
(83) ギーゼキングその他 グリーク、シューマン P協、P協 KC1057
(84) バックハウス ブラームス P協題意2番 KC-1039
(85) コルトー ショパン練習曲週、サン・サーンス3番 KC-3008
(86) バックハウス ベートーベン・ソナタ28, 29 UCCD-9162
(87) バックハウス ベートーベンピアノ・ソナタ13,15,16,18番 UCCD-9160
(88) アルペンハイム メンデルスゾーン 無言歌集 PHCP-9095-96
(89) ミケランジェリ 沈める寺等、幻ライブ SBT-2088
(90) アルゲリッチ他 スペインの皺の夜 B200-30179
(91) アルゲリッチ等 べートーベンVソナタ1.2.3番 F35G-50095
(92) ルビンシュタイン ショパン・マズルカ集 BVCC-5079
(93) ルビンシュタイン ショパン・夜想曲第1集 BVCC-5073
(94) バックハウス ベートーベンPソナタ10,20,22番等 UCCD-9161
(95) バックハウス ベートーベンPソナタ4,5,6、7番 UCCD-0158
(96) バックハウス ベートーベンPソナタ30,31,32番 UCCD-9163
(97) バックハウス ブラームスP協 第2番 UCCD-9172
(98) ペロフ ドビュッシー前奏曲集等 COCO-70534
(99) モーツアルト バレンボイム ピアノ協第21番、第27番 4 45-516-2
(100) ヘブラー モーツアルト、シューベルト等 歌の束 \ TPCE-1559
(101) グルダ モーツアルト P協奏曲作品20、作品21 POCG-90460
(102) ミケランジェリ スカルラッティ他 B0007435-02
(103) リヒター モーツアルト 463 649-2
(104) グルダ バッハ 平均率クラヴィア全集 PHCP-9588/9

 

「ヴァイオリン曲の名演」

子供時代にアグネス・ザッパーの物語「愛の一家(プェフリング家の人々)」に出てくる末っ子フリーダーにすっかり魅せられ、ヴァイオリンには興味を持っていました。そもそもヴァイオリンも教えるぞ、とハッパをかけたのは、私のピアノの先生でした。一生に一度でもヴァイオリン所有者になりたいな、と思ったものですが、それは私の勤務先の所長がイタリアで買って帰ったヴァイオリンを、私が入手することで叶いました。これをどうするかは頭を痛めております。おまけに私は既に「ヴァイオリンもどき(音を出して大きくすればヴァイオリン風の楽器になる)」も持っていたので、それを含め、どう処理しようかと迷ったのです。どうしてヴァイオリンにこだわったのだろう、と自分で不思議な気持ちですが、それはフリーダーを気取るからさ、という声が返ってきます。でもピアノほど強い夢は持ってはいません。ピアノの場合は何度も繰り返し、夢の中でそれに出会いましたし、逆にピアノを手に入れた途端に、すっかりその種の夢はバッタリ見なくなったのですから。

番号 ヴィオリニスト名 作品名等 CD番号
(1) グリュミオー Vソナタ1番ー6番 PHCP-9641
(2) グリュミオー Vソナタ フォーレ、ドビュッシー、フランク 432-539-2
(3) 神尾 パガニーニ24のカプリース BVCC-40003
(4) バレンボイム モーツアルトのVコンチェルト 7243-5-75365-2-3
(5) 天満 ベートーベンV第9番 IMG-1001
(6) 押尾 カルメン幻想曲V BVCC-34165
(7) アマデウス4重奏団 第23番、第18番 MVCW-19050
(8) キョンファ チャイコフスキー V協,シベリウスV協 POCL-9960
(9) プロアルテ4重奏団 モーツアルト弦楽5重奏3番、第4番 KC1010
(10) 五嶋 イザーイ無伴奏Vソナタ UCCG-1335
(11) 漆原 ドビュッシーのVソナタ 25CM-274
(12) ハイフェッツ ツイゴイネルワイゼン BVCC-9385
(13) メニューヒン ベートーベン、メンデルスゾーンVソナタ CDH-7-69799-2
(14) ムッター ブラームスV協 POCF-10055
(15) ハイフェッツ チャイコフスキー、メンデルスゾーン協 RCCD-1011
(16) グリュミオー サンサーンス・V協3番 PGCP-9633
(17) クライスラー ヴァイオリン協二長調 KCI3005
(18) フランチェスカッティ メンデルスゾーンV協、チャイコフスキーV協 SICC 1767-8
(19) シゲッティ ブラームス、ベートーベン V協12番、大公 KC-1051
(20) ブッシュ ベートーベン Vソナタ5番、9番、7番 KC-1006
(21) メニューイン バッハ 無伴奏Vパルティータ 1ー3番 KC-1922
(22) フィッシャー バッハ V協1番、4番 KC-1019
(23) フィッシャー バッハ V協1番、V協2番、アリア第4番より KC-1020
(24) バックハウス ブラームス Vソナタ1ー番、バラード1ー2番 KC-1040
(25) ハイフェッツ ヴィエニアフスキーV協2番 KC-3004
(26) シゲッティ ヘンデルVソナタ二長調 OPK2000
(27) エマソン弦楽四重奏団 ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲3、8、11番 UCCG5149
(28) バッハ・レラクセーション G線上のアリア等 BVCC-7462
(29) アルバンベルク四重奏団 ベートーベン Op131、132 7243-5-86980-2-2
(30) アルバンベルク四重奏団 ベートーベン Op130 TOCE-4043
(31) フォイアマン ベートーベン 弦楽4重奏15番、第9番 KC-1007
(32) ミルステイン バッハ無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータ TOCE-1581
(33) ハスキル、グリュミオー モーツアルトVソナタ PHCP-10368
(34) リバール ヴィオッティのヴァイオリン・ソナタ 32XK-14
(35) 高田美保子 ヴァイオリン・リサイタル ART-3047
(36) ハスキル、グリュミオー ヴァイオリン・ソナタ PHCP-10369

 

「その他弦楽器等の名演」

もう少し大型の楽器については、昔大学時代に、チェロを弾く学生がいて、彼は常にチェロを抱えていましたし、私にこれは○万円以上したよ、と言うのです。へ~と驚いたところ、6万円以下のだったら楽器とは言えないよ、と申すので驚いた事があります。航空機に乗る場合でもその楽器類は大切に別送手続きをするし、大変な事と想像いたします。またヴァイオリニストは常にヴァイオリンを手で持ち運びますが、あれも大変ですね。

番号 演奏者名 作品名等 CD番号
(1) フォイアマン プロコフィエフ 交響曲第5 番(ベルリン・フィル) KC-0029
(2) フォイアマン ハイドン チェロ協 KC1058
(3) フォイアマン ベートーベン  チェロ・ソナタ3番 KC-3007
(4) フィッシャー バッハ 無伴奏チェロ組曲3番、平均率 KC-1026
(5) ブッシュ・ チェロ・ソナタ3番、4番、カザルス5番 ベートーベン KC-1008
(6) デュプレ 無伴奏チェロ組曲1 番、2番 CE205943-44
(7) カザルス 無伴奏チェロ組曲第3番 KCI-3006
(8) ハイドン 交響曲第26番、第22番、第53番 リッツイオ指揮 PMG
(9) アルプス交響曲 ウイーンフィルのためのファンファーレ PHCP-1800
(10) デトロイト響 ガーシュイン、グローフェ ポーギーとベス、大峡谷 F45L-29505
(11) コルンゴルド・アンサンブル 弦楽6重奏 他 CDA86425
(12) ムジチ・ディ・サンマルコ ハイドン交響曲6番狩、4番昼 CD160-301
(13) プッフム指揮 バンベルク響 ベートーベン序曲集 R32C-1038
(14) ベイヌム指揮 春の祭典10点 ベートーベン DCI-1021
(15) スークトリオ等 ピアノ三重奏大公、シューベルトます CCD-1026
(16) テレマン・ターフェルムジーク 古楽器 8.55373
(17) ザルツブルクの音楽会 サール放送室内管弦楽団 WPCS-5886
(18) ヴェルサイユ宮での追うの響宴 パイヤール室内管弦楽団 WPCS-5862
(19) クラヴィーアの為のバッハ小品集 リュプザム 8/553097
(20) モーツアルトのメヌエット メヌエット アシュケナージ K30Y 3037
(21) モーツアルトのメヌエット ロンドン交響曲団 CD-72226
(22) デュトワ 三角帽子 $35L-50140
(23) バレエ音楽 シルヴィア POCL-3622/3
(24) 名曲アルバム ツイゴイネルワイゼン他 K30Y-3034
(25) 軽騎兵序曲等   30DC 551
(26) 黄金のフルート ガロワ VDC-1092
(27) カラヤン指揮 シュトラウス、シュトラウスII CD10
(28) R.シュトラウス指揮 J.シュトラウス こうもり等 KC-1041
(29) オーマンディ指揮 ウイーンのワルツ フィラデルフィア管 30DC-555
(30) ムラヴィンスキー モーツアルト フィガロの結婚等 VDC-1115
(31) ヘンデルとスカルラッティ アシュモレン博物館 オックスフォード ISIS CD001

 

「様々な種類の音楽」

これは楽器で分類するのを諦めたものです。さらに、交響曲の分野で、昔マーラーに関して纏めた事があったのを、再度ここに挿入したもの。マーラーというのも、管弦楽みたいな、声楽みたいな所があって、やはり分類で困りますね。しかし特定のもの、特に第4番や第5番、及び「大地の歌」は素晴らしいと思いますし、これをブラームスの後に取り上げるのも当然かも知れません。上記第4番や5番では、楽章毎に印象が異なるため、全曲を取り上げるのは私個人としては少し躊躇します。

番号 演奏者名 作品名等 CD番号
(1) ファミリー・コンサート アルビノーニのアダージョ CF-C11
(2) 夕べのセレナーデ   POCG-5007
(3) ワーグナーのホルン バイロイトの8人の匠 47512-2
(4) 名曲集 木星、ベートーベンより CD-89102
(5) プレイバッハ PARKENING   CDC-7 47191-2
(6) クラシック・ホーム・コンサート   CD-C-13
(7) マーキュリー原盤 リビング・プレゼンス 442-541-2
(8) ブラジル・サンタ・マリア大学 打楽器   IIS-009

 

「マーラーの名演(既出分)」 大昔に分類しておいたもの
番号 曲名 指揮者等 CD番号
(1) マーラー大全集11枚組 テンシュテット ロンドン交響楽団 1243-5-72941-2-6
(2) マーラー第1番 ワルター コロンビア響 SRCR-2333
(3) マーラー第3番 ラトル  バーミンガム響 -5548485
(4) マーラー第4番 メンゲルベルク アムステルダム・コンセルトへボウ管 PHCP-3396
(5) マーラー第4番 ハイティング アムステルダム・コンセルトヘボウ響 35CD-143
(6) マーラー第5番 ショルティ  シカゴ響 CC-1016
(7) マーラー第7番 マズア  ライプチヒ・ゲバントハウス響 32TC-33
(8) マーラー第8番 インバル  フランクフルト放送 響 COCO-85041
(9) マーラー第9番 ワルター  ウイーン・フィル TOCE-9097
(10) マーラー大地の歌 ワルター  ウイーン・フィル TOCE-8382
(11) マーラー大地の歌 ワルター  ウイーン・フィル F35L-21008
(12) マーラー大地の歌 バーンスタイン ウイーン・フィル K30Y-1524
(13) マーラー大地の歌 ジュリーニ  ベルリン・フィル F35G-50113
(14) マーラー大地の歌 平松英子,野平 ピアノ伴奏 MSD-0012

 

 

 

千葉のF高

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