SV-S1628D キット

¥ 129,000 ~ ¥ 364,700 +税

加算ポイント:1,290pt3,647pt

ポイントについて

商品コード: AS00925

関連カテゴリ

  1. パワーアンプ

関連ブランド

  1. SUNVALLEY AUDIO
  • キット・完成品の選択(キットのみ)
  • 真空管の選択(SV-S1628D)
  • 完成品を選択された場合は、後ほど納期をご連絡いたします
数量

”〇〇仕様”には全ての真空管が付属しています。
(電圧増幅段はEH, 但し最強バージョン除く)


※「最強バージョン」の場合「Brimar 12AU7*2」,「Brimar CV4068*2」,「ELROG ER845(またはER211)*1ペア」,「Arizona 0.1uF/0.22uF*各2個」が付属します。

私どもの歴史を送信管アンプ抜きに語ることは出来ません。思い起こせば1999年に初出展した真空管オーディオフェアで私どもの実質的デビューモデル”SV-2”(845シングルパワーアンプ)が来場者投票で第一位(クラフトオーディオ賞金賞)を受賞。その時から私どもの目指す先には常に送信管の輝きが行く手を照らしてくれたと思っています。言い換えればSunvalley Audioの歴史は常に送信管アンプと共にあったと言っても過言ではありません。

その後も様々な送信管アンプを手掛けてきた私どもですが、このSV-1628Dは私どもの出発点であった手配線の845キットを復活させるというテーマで開発されました。更には姉妹球211も使用できる極めてユーザーフレンドリーなアンプとして復活を果たしました。私どものテーマである”モノづくりの歓びを一人でも多くの方に!”は、このアンプに凝縮され、そしてこれからも続いていくのです。

(アップグレード用真空管)
Brimar 12AU7(2本要)
Mullard CV4068(2本要)
ELROG ER845 または ER211(1ペア要)

(お勧めオプション)
Arizona Capacitors 0.1uF (2本要)
Arizona Capacitors 0.22uF (2本要)

(音質傾向について)
845仕様は高域の伸びと輝かしさ、211仕様は中域の自然さが特徴で、お客さまの傾向としては現代スピーカーには845仕様で解像度+真空管らしさ、ヴィンテージスピーカーには211で駆動力+温かさを求められているようです。

注意すべきは845仕様と211仕様では出力が大きく異なること。211仕様を検討する場合はスピーカーの能率が88dB以上であることが望ましいと考えます。

(組立難易度)
★★★★★
※難易度自体は他の手配線アンプと変わりませんが、製作後(アンプ稼働時)にアンプ内部で800V以上の直流電圧が発生することから敢えて最高難易度としています。


形式:845/211シングルパワーアンプ
入力:ライン1系統 ボリウム付き
配線方式:手配線(電源部は基板)
SPインピーダンス:4/8/16Ωから製作時に1系統選択
使用真空管:12AU7×2, 12BH7×2, 845または211×2 ※真空管別売
定格出力: 845:16W+16W以上、211:7.5W+7.5W以上 (8Ω,THD:10%) 
周波数特性:15Hz〜60kHz(1W/8Ω/-3dB)
ゲイン:845:23dB(8Ω)、211:26dB(8Ω)
サイズmm(突起部含む):W410×D275×H240
重量:15kg
ページトップへ