by Y下 
第52回 新しくスタートしたオーディオ人生


初めに
初めに

大変長らくご無沙汰していました、オーディオ人生も第51回で終わってしましたが本日より新しい気持ちでスタートさせて頂きます。宜しくお願いします。

長い間投稿せずにいました、人生色んなことがあり喜怒哀楽でした、2017年の12月に難病で家内が他界してから人生が変わってしまいました、亡くなってから3年間はオーディオもせずアンプの電源も入れたことが無く複雑性悲嘆で苦しみました心療内科や精神科に通って治療をしましたが一向に良くならず長く苦しんだが病院に行けば治る問題ではなく治るにはこの苦しみを人に聞いてもらえば少しづつ改善するのが分かった、配偶者を亡くす悲しみは人生にとって最大の苦痛を味合い生きる気力がなくなる経験された方は理解して頂けますがまだ経験のない方はその時の喪失感になったら私の事を思い出して下さい。



名古屋市美術作品展 市長賞
名古屋市美術作品展 市長賞

今までたくさんの真空管アンプや模型を作ってきました、毎年秋には市民が作った美術作品展が開催されます。作品展は写真、絵画などを展示されます。写真や絵画などをホールに集めて展示されたが私はあまり興味がないので一度も見学した事はありません。各部門ごとに作品が発表され沢山の方が見に来てるみたいです。その中に工芸、彫刻があり面白半分に申し込みました、以前のブログで紹介した奈良の薬師寺の西塔と金堂を展示させて頂きました、作品は審査員の先生が見て決めるようです。後日役所からお電話があり来てくださいと言われ話を聞くとなんと私の作品が市長賞に選ばれた時びっくり仰天した、審査員の先生の評価は「実体感を伴い細かい所まで再現された素晴らしい作品」と評価を頂きました、一週間後に表彰式がありここでクリスタルのトロフィーと名古屋市長の名前が入った賞状を頂きました。








一年後に市長賞狙う
一年後に市長賞狙う

次の年の10月にもう一度夢をと思い締切日に保管あった虎の子の作品で法隆寺五重塔と金堂を出品したが2年連続で市長賞は難しいかも、他の方も市長賞を狙ってプロ級の製作者が出品してくるはずだから市長賞は取れないのが当たり前だが五重塔も魂を込めて製作に打ち込んだ作品だ、この素晴らしい模型が分からない審査員だと思ったら知り合いの方からY下さん今美術展で法隆寺の作品を見てきたら市長賞ですよと言われた、早速美術展に足を運ぶと法隆寺の模型に金色ラベルに市長賞と書いてあった、「2年連続の快挙」さすがに嬉しく名誉でもあった、帰り際にスタッフの方が2年連続の場合は向こう5年間は賞は取れませんと言われた、2つも取れれば良しとしよう、これで二つのクリスタルガラスのトロフィーが飾れる。
次回はオーディオ再開になります。ご期待ください。

ページトップへ